- 2009-06-09 (火) 14:44
- 国内税務
最近「信託」に関する質問をたびたび受けることがあります。
信託法がおととし辺りに大改正されたとのことで、それに関する記事はちょこちょこと目にしていましたが、なんだか遠い世界のことという感覚で、あまり身に入る感じはしませんでした。
ただ質問されてみてそれなりに調べてみると、一口に信託と言ってもいろいろな形があるようです。そもそも今回の大改正も、柔軟性のある信託設計が可能なようにとの趣旨で行われたものだそうです。
まだ調べ始めたところなので、巷で言われているようなパターンがようやく理解できたようなレベルですが、なにか面白い形のサービスが提供できないか、今後の検討課題にしたいと思います。
こちらの記事も合わせてどうぞ!
- 次へ: 香港経由での中国投資の優位性
- 前へ: 司法書士の業務
コメント:0
トラックバック:0
- この投稿に対するトラックバックURL
- http://www.ita-trust.jp/2009/06/09/trus/trackback/
- この投稿へのリンク
- 信託 from 栃木市発の国際会計税務は板倉聡公認会計士・税理士事務所
