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	<title>栃木市発の国際会計税務は板倉聡公認会計士・税理士事務所</title>
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	<description>国際税務を得意とする栃木の専門グループ</description>
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		<title>東京電力</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 06:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG 所長の独り言]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[株主総会が行われたようで、テレビや新聞でも紛糾した内容がいろいろ流れてました。 ただ、電力会社が積極的に節電を勧めている点については、特に意見は出なかったのですね。 普通の会社だったら「うちの商品を買い控えて下さい」って<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/soliloquy/560/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>株主総会が行われたようで、テレビや新聞でも紛糾した内容がいろいろ流れてました。</p>
<p>ただ、電力会社が積極的に節電を勧めている点については、特に意見は出なかったのですね。</p>
<p>普通の会社だったら「うちの商品を買い控えて下さい」って言ってるようなもんですが、そんなこと経営者が言い出したら株主は怒り狂いそうですが。</p>
<p>その面でも、普通の会社ではないことが明らかですので、こういう会社はそもそも営利目的で株式上場などすべきではないと思います。<br />
こういった矛盾は政府だって官僚だって既に気付いてるはずですが、見直す気があるのかないのか。<br />
こんな大災害でも改革できないようでは、機能不全も深刻ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>とん兵衛</title>
		<link>http://www.ita-trust.jp/soliloquy/557/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 02:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG 所長の独り言]]></category>
		<category><![CDATA[香港]]></category>

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		<description><![CDATA[って名前のお店があったので、ぶらっと入ってみました。 香港なので、きっとあの「どん兵衛」をぱくってネーミングしたうどん屋さんだろう、ってイメージで。 そしたら、まあ半分は当たりだったんですが、残り半分の「とん」にも意味が<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/soliloquy/557/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>って名前のお店があったので、ぶらっと入ってみました。</p>
<p>香港なので、きっとあの「どん兵衛」をぱくってネーミングしたうどん屋さんだろう、ってイメージで。</p>
<p>そしたら、まあ半分は当たりだったんですが、残り半分の「とん」にも意味がある！</p>
<p>なんと、うどんととんかつのセット定食がメニューにずらり。</p>
<p>しかもとんかつもやわらかくて、結構うまかったです。</p>
<p>なかなか憎い店でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国の外貨準備運用</title>
		<link>http://www.ita-trust.jp/soliloquy/zakki/554/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 00:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の日経に興味深い記事が出てましたね。 ちょうど昨日、「なんでこんな円高になるんだ？」という相談を受け、困ってたところだったんですが、これは大きな理由の一つになるだろうと思いました。 中国は５ヶ月連続で米国債の保有残高<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/soliloquy/zakki/554/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の日経に興味深い記事が出てましたね。</p>
<p>ちょうど昨日、「なんでこんな円高になるんだ？」という相談を受け、困ってたところだったんですが、これは大きな理由の一つになるだろうと思いました。</p>
<p>中国は５ヶ月連続で米国債の保有残高を下げているとのことで、まずこれはここのところの全面的なドル安の動きと一致します。</p>
<p>それで中国は米ドルを売った分、なにを買っているかというと、日本国債や韓国、ニュージーランド等の新興国の国債だそうです。確かにこれらの国の通貨は対米ドルでみると相当な水準上がっています。</p>
<p>それにしてもこれがほんとだとすると、中国の影響力は凄いですね。<br />
為替をコントロールすることを通じて、他国の経済まで間接的にコントロールできそうな感じですから。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>資金繰りはシステム化しずらい</title>
		<link>http://www.ita-trust.jp/topics/kokunai-kaikei/550/</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 10:26:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内会計]]></category>

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		<description><![CDATA[資金繰り表の作成って結構難しい！ まず第１段階として、損益の見込みがそれなりの精度でできないと、それ以降の作業は全く意味がなくなります。 さらに、売上／仕入と実際の入金／支払のタイミングとの差を正確に織り込まないといけな<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/topics/kokunai-kaikei/550/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>資金繰り表の作成って結構難しい！</p>
<p>まず第１段階として、損益の見込みがそれなりの精度でできないと、それ以降の作業は全く意味がなくなります。</p>
<p>さらに、売上／仕入と実際の入金／支払のタイミングとの差を正確に織り込まないといけないし、消費税のように損益を通らなくても会社に入ってくるタイミングと税務署に支払うタイミングとの間に差があるものも考慮するのが第２段階。実際には手形があったり相手先ごとに入金／支払タイミングが違うし、手形の割引やファクタリングをしてたり、滞留債権があったりするので、単純化するといとも簡単に実際の資金繰りとぶれてきます。</p>
<p>しかも、グループ会社があれば、連結ベースで資金繰り表を作成しなければグループ全体でお金がどのようにまわってるのか分からないので、連結ベースでの作成が必要になってきます。これが第３段階。グループ各社について、第１段階と第２段階の作業をやらないとこの第３段階には入れないので、グループ会社が多く、グループ間取引が多いほど、作業は大変になります。</p>
<p>こういう時勢なので、海外子会社を含めた連結ベースでの資金繰り表作成等の依頼が増えていますが、実際やってみると標準フォームは作ったものの相当のカスタマイズが必要なので、かなり難しいです。。。完全に見積もりを失敗してます（笑）。</p>
<p>ただ、実際に苦しんでやってみると会社の事業形態は相当理解できるし、会社の問題点も作業の過程でいろいろ分かってくるので、新しいお客さんへのアプローチとしてはとても有意義な作業です。</p>
<p>また、他の会計分野と違って、「資金繰りはシステム化しずらい」という特徴はよく分かったので、まさに会計士としての職人技が活かせる分野でもあると思います。幸か不幸か、ノウハウを身につけてきましたので、資金繰り（特に管理面）でお悩みの方は是非ご相談をお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「公共事業が日本を救う」</title>
		<link>http://www.ita-trust.jp/soliloquy/536/</link>
		<comments>http://www.ita-trust.jp/soliloquy/536/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 May 2011 06:14:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG 所長の独り言]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[知り合いの社長が、この本面白かったから是非読んでみてといって、タダでくれました。 みんなに読んで欲しくて１０冊くらい大人買いしたのだとか。 &#160; 随分時代に逆らったタイトルだなぁと思いつつも読んでみたら、確かに面<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/soliloquy/536/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>知り合いの社長が、この本面白かったから是非読んでみてといって、タダでくれました。</p>
<p>みんなに読んで欲しくて１０冊くらい大人買いしたのだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>随分時代に逆らったタイトルだなぁと思いつつも読んでみたら、確かに面白い！</p>
<p>だいたいこういう本ってタイトル倒れの中身の無いような本が多いと思うのですが、この本は読み進める中にいくつも「へぇ〜、なるほど」というような主張がありました。</p>
<p>特に、「今の日本の現状を分析すると、デフレの間は国債なんていくら刷ってもデフォルトするわけない」って主張が印象に残ってます。公共事業の話とは直接の関連は無いですから、専門分野じゃないでしょうが、普通の経済学者と違う主張をそれなりの説得力をもってできるのはさすがだと思いました。</p>
<p>その他、主張のポイントを分かりやすく書いてあるので、読みやすく言いたいことが頭にすっと入ってくるというところもこの本の特徴ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本もここ２０年くらい活気のない状況が続いていて、増税だの社会保障不安だの暗い話題ばっかり。生活水準がどの程度維持できるかって方向の話ばっかりで、国民全体の生活水準を上げて行こうっていう夢が無い。増税や保険料増などで我々の実生活が良くなるとは思えないから、だったら政府も開き直ってトコトン借入してガンガン使って景気回復待ち、って方法もアリですかね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>サイトリニューアル</title>
		<link>http://www.ita-trust.jp/soliloquy/529/</link>
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		<pubDate>Fri, 13 May 2011 07:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG 所長の独り言]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトリニューアルしました。 といっても、最近忙しくてなにも更新してなかったので、これを機にコツコツとなにかを発信していきたいと思います。 でも、、、続かないんだよな〜]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトリニューアルしました。</p>
<p>といっても、最近忙しくてなにも更新してなかったので、これを機にコツコツとなにかを発信していきたいと思います。</p>
<p>でも、、、続かないんだよな〜</p>
]]></content:encoded>
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		<title>板倉会計事務所便り 2011年1月号</title>
		<link>http://www.ita-trust.jp/information/332/</link>
		<comments>http://www.ita-trust.jp/information/332/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 12:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG 事務所だより]]></category>
		<category><![CDATA[事務所便り（2011年）]]></category>

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		<description><![CDATA[今月のひとこと 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 昨年12月に公表された税制改正大綱によれば、高所得者・役員に係る給与所得控除が縮小されることとなりました(具体的内容は以下を参照)。国の財政<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/information/332/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>今月のひとこと</strong></p>
<p>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。</p>
<p>昨年12月に公表された税制改正大綱によれば、高所得者・役員に係る給与所得控除が縮小されることとなりました(具体的内容は以下を参照)。国の財政が苦しいのは周知の事実ですが、当面の財源確保のためには比較的生活に余裕のある人に税負担を求めるしかないとの方針のようで、その他消費税や相続税等の改正案からもこの方針が感じ取れます。ただし、「足りないから取れそうなところから取ってくる」というのは、なんのポリシーも無い一番安易な方法なので、短期的にはごまかしがききますが、長期的にはどこかでその代償を払うことになります。</p>
<p>例えば、会社で考えてみれば分かりやすいかと思います。ここ数期、継続的に赤字が続いてしまっているとします。当然黙って赤字を垂れ流しているわけはなく、いろいろ考えられる手は打っているとはずですが、それでも継続的に赤字になってしまうのですから、そういう時には通常の手では足りず、抜本的ななにかを変えなくてはならない時期にきています。</p>
<p>そこで一番やってはいけないのは、安易な延命策を取ることです。例えば、上得意先の足元を見て突然値上げをする。当然、上得意先は頭にきますが、通常はすぐに全部の取引を引き上げるわけにもいかないので、しばらくは不本意ながらその値段で取引をせざるを得ないでしょう。しかし、上得意先はその間に別の仕入先をみつけ、我慢の限界が来たところで、いずれは取引終了を突き付けてくるでしょう。会社の生命線である上得意先との取引が切れたら、それこそその時点で会社はジ・エンドです。上得意先というのは、通常の得意先よりもいい利益をもたらしてくれるから上得意先なのであって、経営者だったら上得意先に無理を言うのは最後の手段です。それよりは、「なぜ通常の得意先では採算が合わないのか？」を真剣に考えるのがまともな経営者じゃないでしょうか。</p>
<p>国にとって高所得者は上得意先です。実際にその人が受けるサービスに較べれば、ほとんど法外な対価を受け取っているのですから。そのような人たちが国外に移住してしまえば、さらに赤字は膨らむだけでしょう。数％出ただけで大きなマイナスになるでしょう。つまり、このような政策を取るのは国の財政にとってマイナスであると、政策の決定者達は思わないのでしょうか？むしろ世界の富裕層が日本に移住したくなるような政策を取れば、今住んでいる人から税金取らなくても、その人たちの税金で国の財政は潤うんじゃないでしょうか？こんな平和で安全な国なんだから、法律と税法を変えるだけで相当数来てくれて、いっぱいお金を落としてくれそうな気がしますが、検討されている気配もなく、残念な気がします。</p>
<p><strong>平成２４年１月の給与から給与所得控除の金額が縮小されます！（高所得者・役員限定）</strong></p>
<p>◎年間給与収入が1,500万円超となる全ての人の給与所得控除は・・・<br />
＝＞上限245万円。<br />
◎さらに、年間給与収入が2,000万円超となる、役員等（法人役員、議員、公務員(一定の管理職以上)）に該当する人の給与所得控除は・・・<br />
＝＞収入により段階的に計算されるが、年間給与収入が4,000万円超となる上限125万円。</p>
<p>(注)現行は、給与収入がどれだけ増えても最低5％は給与所得控除が認められてきた。</p>
<p><strong>香港・中国 豆情報　～　香港の冬</strong></p>
<p>香港は日本からすればかなり南にありますので、「冬でも暖かいですか？」という質問をよく受けます。残念ながら、暖かくはないですね～。気温はだいたい10度前後ですが、湿気がある分気温表示よりは寒く感じますし、暖房設備も全く充実してませんので、体感的には結構寒いです。香港人は日本人と同じ恰好しています。セーター、コートにマフラー、手袋と、みんな厳寒装備してます。が、日本人からするとそこまで寒くはないので、コートはあったほうがいいですが、マフラー、手袋なんかは要らないと思います。（板倉聡）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>板倉会計事務所便り 2010年12月号</title>
		<link>http://www.ita-trust.jp/information/345/</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 02:56:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG 事務所だより]]></category>
		<category><![CDATA[事務所便り（2010年）]]></category>

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		<description><![CDATA[今月のひとこと いつも弊事務所とお付き合い下さり、ありがとうございます。 最近、「アバター」とか「サロゲート」とか、自分の分身を遠隔操作するストーリーの映画を立て続けに見ました。たまたま観たら似たような設定だった、という<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/information/345/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>今月のひとこと</strong></p>
<p>いつも弊事務所とお付き合い下さり、ありがとうございます。<br />
最近、「アバター」とか「サロゲート」とか、自分の分身を遠隔操作するストーリーの映画を立て続けに見ました。たまたま観たら似たような設定だった、というだけですので、こういうストーリーが今流行ってるかどうかまでは分かりませんが。</p>
<div id="extended">
<p>で、いずれも自分の理想的な姿に生まれ変わって人生やり直したい、という願望からストーリーが始まるので、その理想の自分と現実の自分とのギャップみたいなものが大きなテーマになるのですが、ここではそれは置いておくことにして、それとは別に私が気になったのは、便利さを究極まで追求すると、全て遠隔操作できて自分の体すら全く動かすことのない世界、という形になるのかも？ということです。</p>
<p>最近、あらゆるものがインターネット販売で購入できますし、さらに食料品なども宅配してくれるネットスーパーなどの市場が急拡大しているようです。つまり、映画の中ほど極端ではなくても、現実の世界でもそのような便利さを追求するニーズが常にあり、その願望を叶える方向で実際に経済が発展しているとあらためて認識させられました。つまり、こんなサービスを競争力のある価格で提供できれば、ビジネスの方向性としてはＯＫなのでは？</p>
<p>【自分で買いに(遊びに)行かなくても、買いに(遊びに)行ったのと同じような効果があって（むしろ実際に行くよりも楽しいかも）、自宅に居ながら(近場で)サービスが受けられる】<br />
ということで、まずは自分で出来そうなことから考えて始めてみることにします。</p>
<p><strong>平成２３年１月の給与から扶養控除の一部が廃止されます！</strong></p>
<p>子供手当の支給及び高校授業料無償化の財源対策として、扶養控除が一部廃止されることが既に決まっています。平成２３年の所得税から適用となっていますので、平成２３年１月の源泉徴収額から影響がでてきます。<br />
つまり、以下に該当する人は、扶養控除が廃止されるため、給料の手取りが減る、ということになりますから、従業員の方へ周知しておいた方がいいかもしれません。</p>
<p>＜１６歳未満の扶養親族がいる方＞<br />
＝＞　これまでは扶養控除３８万円が所得から控除されていましたが、今後は控除されません。<br />
＜１６歳以上１９歳未満の扶養親族がいる方＞<br />
＝＞　これまでは特定扶養控除２５万円が所得から控除されていましたが、今後は控除されません。</p>
<p><strong>香港・中国 豆情報　～　香港の最低賃金制度</strong></p>
<p>香港の最低賃金はいくらだと思いますか？</p>
<p>実は、今の今まで、最低賃金を定めた法律はなかったのです。香港は自由経済を標榜する国ですので、基本的に「規制は無い方が望ましい」というスタンスで政策が決定されます。つまり、最低賃金などを制度化すると、市場経済の発展を阻害する、と考えてきたため、これまで議論にはなってきたものの法制化されることはなかったのです。</p>
<p>ところが、とうとう２０１１年５月から、最低時給２８香港ドル（約３００円）という水準で適用されることが決まりました。やはり共産主義国の中国の支配下に入った影響か？とも思えますが、そもそも最低賃金制度がない国のほうが珍しいですので、一概にそうとも言えません。香港は貧富の格差が大きいということが年々問題になっていますので、いずれは避けられない流れだったのかもしれません。ちなみに香港は日本とほぼ物価が変わらないのですが、最低賃金は日本の約半分です。これも貧富の格差が大きいということを表す一つの事実かもしれませんね。（板倉聡）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>板倉会計事務所便り 2010年11月号</title>
		<link>http://www.ita-trust.jp/information/352/</link>
		<comments>http://www.ita-trust.jp/information/352/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 03:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG 事務所だより]]></category>
		<category><![CDATA[事務所便り（2010年）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ita-trust.jp/wp/?p=352</guid>
		<description><![CDATA[今月のひとこと いつも弊事務所とお付き合い下さり、ありがとうございます。 さて、毎年恒例の税制改正の時期に差しかかってまいりました。毎年１２月に税制改正大綱が閣議決定され、それに基づいて翌年３月に法改正される、というのが<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/information/352/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p><strong>今月のひとこと</strong></p>
<p>いつも弊事務所とお付き合い下さり、ありがとうございます。</p>
<p>さて、毎年恒例の税制改正の時期に差しかかってまいりました。毎年１２月に税制改正大綱が閣議決定され、それに基づいて翌年３月に法改正される、というのが通常の税制改正の流れですので、１０月も過ぎれば水面下で動いていた税制改正案等がニュースとして取り上げられることが増えてくるのです。</p>
</div>
<div id="extended">
<p>外からですと日経新聞等くらいしか頼りになりませんが、「法人税率５％下げ」については度々ニュースになり、取り上げられ方も大きいことから、現実味は結構ありそうです。経営者からすれば、単に下がるだけでも有り難いことですが、税率が下がるということは、課税の繰り延べの効果が大きくなるということでもあります。</p>
<p>課税の繰り延べとは、今期１，０００万円費用として計上できるけれども、５年後に１，０００万円利益として計上されるような現象で、条件を満たせば保険等でこのような効果を享受することができます。</p>
<p>つまり、なにもしなければ今期１，０００万円の利益が出そうな場合、実効税率４０％とすれば今期の納税額は４００万円となります。ここで、上述のような課税の繰り延べ効果のある保険にでも加入することができた場合、今年の利益はゼロになり納税額もゼロ、５年後に１，０００万円の利益が出るのでその時点で４００万円を納税するということになります。つまり、税金の納税を猶予してもらっているのと同じことなので、このような効果を課税の繰り延べというのです。</p>
<p>ところが５年後の実効税率が３５％だった場合、納税を猶予してもらった上に、５年後には３５０万円しか納税をしなくていいわけですから、さらに５０万円分税金が減ったことになるのです。つまり、なにか課税の繰り延べの効果を受けられる手段があるのであれば、それを利用するには非常にいい環境となるのです。</p>
<p>その手段としては、特別償却や保険の加入等がありますが、当然ながら税務署がこんな虫のいい方法を無条件で認めるわけもなく、簡単には課税の繰り延べはできないような制度になっています。ただ可能性としてはありますので、ご興味をお持ちの方は是非弊事務所まで、ご相談をお待ちしています。</p>
<p><strong>税務調査　～　任意調査と強制捜査</strong></p>
<p>ドラマでおなじみの「マルサ」は裁判所から令状を取った強制調査ですので、こういう場合には拒否する権利はありませんが、それ以外の通常の我々の対応する調査は、任意調査です。ただ「任意調査」といっても一体どういうものなのかについても、なじみがないと思います。そこで、基本的なところだけを知っておくだけでも、不意の調査にもきっと役立つと思います。</p>
<p>税務署は、「必要があるときには、納税義務者等に質問し、又は納税義務者等の財産若しくはその財産に関する帳簿書類その他の物件を検査することができる。」という、いわゆる質問検査権を持っています。一方、納税義務者は、質問への回答拒否や検査拒否をする権利は無く、いわゆる調査受忍義務を負っています。</p>
<p>つまり、税務署が必要あるときには、納税義務者等は、税務署の質問に回答し、調査に協力する義務があるということです。従って、「調査を受けたくないから対応しない」と言う権利はありません。また、強制調査と違って黙秘権も無いので、仮に自分に不利なことであろうと、質問への回答や調査を拒否することはできず、拒否した場合には罰則まであります。逆に強制的な質問検査権はありませんから、「協力はもちろんするが、○○○という事情があるのでこの日は対応できません。いついつならば対応できますので、その日に変更願えますか？」と言う権利はある、ということです。これは突然来た場合でも、強制調査ではない限り同じことですので、商売上その日がどうしても都合が悪い場合には、遠慮せずにそのことを税務署の担当官に伝えてみるべきです。もっとも、その前に弊事務所まですぐお電話をしていただき、税理士と連絡が取れるまでは調査を待っていただく、というのがベストの対応となります。</p>
<p><strong>香港・中国 豆情報　～　縁起の良い数字</strong></p>
<p>前回は台風のシグナル８について書きましたが、今回は８つながりで８という数字について。香港では、８が大変縁起の良い数字とされていて、至る所に８の数字が出てきます。車のナンバーとか、口座番号とか。まあ香港ほどではないにしろ、日本でも８は縁起の良い数字ですよね。日本だとその理由は、八の漢字が末広がりだから・・・と説明されますが、香港人に聞いてみると由来は違うそうです。</p>
<p>香港人曰く、８の数字は広東語で発音すると「バッ」なのですが、この発音がお金を意味する「発」の発音「ファッ」に似てるから、だそうです。日本でもだいたい縁起ものは発音が同じだからという発想ですが、これもそういう連想からのようです。ただ、「バッ」と「ファッ」が似てるというのも若干苦しいような気もするような・・・。まあ、縁起がいい＝お金持ちになる、という文化が大前提にあってこその連想のような気がします。（板倉聡）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>板倉会計事務所便り 2010年10月号</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 03:07:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG 事務所だより]]></category>
		<category><![CDATA[事務所便り（2010年）]]></category>

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		<description><![CDATA[今月のひとこと いつも弊事務所とお付き合い下さり、ありがとうございます。 最近日経新聞の記事でエッと思ったのが、ロシアの資源の権益を確保したい日本の商社向けにロシア側が提示した条件が、「日本の商社が持つ別の権益の一部を譲<p class="detail"><a href="http://www.ita-trust.jp/information/354/" class="excerpt_more">...続きを読む</a></p>]]></description>
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<p><strong>今月のひとこと</strong></p>
<p>いつも弊事務所とお付き合い下さり、ありがとうございます。<br />
最近日経新聞の記事でエッと思ったのが、ロシアの資源の権益を確保したい日本の商社向けにロシア側が提示した条件が、「日本の商社が持つ別の権益の一部を譲ること」でした。たまたま読んだだけなので正確に理解しているかどうか怪しいですが、ざっくり言って、別の権益を出したらこの権益あげるよ、という内容だったと思います。</p>
</div>
<div id="extended">
<p>この業界はこういう取引が普通なのかもしれませんが、素人目には違和感がありました。普通は権益を押さえる時は、お金で買うものだと思います。おそらくはこういう場合は、国際通貨である米ドルとかで買うのではないでしょうか。でも今回の提示はお金ではなく、別の権益という現物を要求しています。要は、この取引は物々交換じゃないでしょうか。</p>
<p>このような物々交換が一般化してくると、「物」を持っていない国や企業は応じることはできません。今回提示された日本の商社は既にお金で買った外国の権益を持っているからこそ、このような交渉に応じることができますが、仮にお金しか持っていなかったら交渉すらできないと思います。</p>
<p>つまりなにが言いたいかと言いますと、お金の価値が既に下がっているんではないでしょうか？例えば、米ドルをもらってもそのうち米ドル自体の価値が下がるかもしれないから、この権益を売るならば別の権益という資源をもらわないと怖くて売れないよ、というような発想で考えているとか。</p>
<p>デフレ社会ではモノよりもお金の方が将来的に価値は高いですが、国際的に大きな通貨不安が起きた場合にはインフレが起こりお金よりもモノの方が価値が高くなります。このような動きが日経の一面に出てくるようだと、今のお金が万能ではない時代というのも案外絵空事ではないのかなという気がしました。</p>
<p><strong>香港・中国 豆情報　～　シグナル８(エイト)</strong></p>
<p>ほとんどの人はここしか読んでないようですので、今月は間取りを変えてみました。</p>
<p>香港は沖縄よりもずっと南西に向かって台湾を越した先にあります。そんな南の方で、この季節には避けられない自然現象と言えば、、、そう、台風です。</p>
<p>台風の詳しいことはよく分かりませんが、台風というのは南の海上で発生して海上でどんどん大きくなりながら北上し、どこかに上陸して大暴れして消滅するもんですよね。日本だと日本に上陸する台風だけを天気予報でやってますが、その他にも韓国に行ったり中国に行ったりする台風もあるらしく、香港にも年に４，５回くらい台風がやってきます。</p>
<p>香港の気象庁では、香港に上陸もしくは近づく台風の香港への影響をシグナルいくつ、という形で表現し、シグナル１以上は必ずどのテレビでも表示されます。シグナルは１が一番弱く、２、３と強くなり、なぜか間が飛んで８，９という順になっています。なんで４から７がないのかは、誰も気にしていません。</p>
<p>この台風情報ですが、香港人はみんな気になってしょうがないらしく、台風が近づいてくると仕事中も台風の話題でもちきりです。なぜかというと、シグナル８が発令されると、全ての公共機関がストップとなり、会社もほとんど休みになるからです。法律上は休みにしなければならないというルールはないのですが、慣行的にどの会社もシグナル８が発令されたら従業員に帰宅許可を与えなければならないようになっており、従業員はその瞬間に嬉々として帰宅し始めます。どの会社もそうですから、シグナル８が発令された後は、電車・バス等の公共機関は本数がほぼゼロになり、ほとんどのオフィス・お店は店じまいしますので、家で過ごすか、ここぞとばかりに営業している冴えない飲食店で過ごすかしかありません。</p>
<p>では香港の機能がほぼ全てストップするシグナル８が発令されるレベルの台風はどんだけのものなのかといえば、これがまたはっきり言ってたいした被害はありません。私も毎年１回はシグナル８を経験していますが、よくこんなんで休みにするなというレベルの台風ばかり。気象庁までみんながグルで、休みたいだけなんじゃないかと思うくらいです。まあ、でも、味わってみると確かにうれしいです、コレ。</p>
<p>去年はシグナル８が発動された朝、電車のホームで呆然としている外国人観光客を何組も見ました。何も知らずにひとけの無い香港の街に出たら、そりゃあ何事かと思うでしょうね。事情を分かったとしても観光もショッピングもまともな食事もできませんから、はっきり言って観光ならば最初からこの時期は避けるのが無難です。香港に旅行するなら、気候のいい１１月か１２月がおススメです。（板倉聡）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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